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死というもの
Date:2015年11月12日 14:22 / Category:未分類

重い話で恐縮です。私は決して鬱病ではありませんし、毎日楽しく仕事をしています。しかし、若い頃に比べて「死」というものについてふと考える事が多くなりました。きっと、いきなり死と直面したら恐ろしくてたまらないので、無意識の内に慣れようとしているのかもしれません。最近は、死を肯定的に捉えている人の話に耳を傾けています。

作家の曽野綾子さんは『人間の分際』の中で、「人間は努力さえすれば何でもできると思い上がるが、死が有る事によって謙虚になれる」と言っています。

またスティーブン・R・コヴィー氏は『7つの習慣』の第2の習慣の中で、自分の葬儀の時にどんな弔辞を述べて欲しいか、また、死の間際で何を後悔するかを思い描いて見る事を勧めています。それによって、自分の価値観を見直し、後悔の無い人生を送る事ができるという趣旨のことを言っています。

誰でも皆いつかは死ぬのですから、私も肯定的に考えて、一日一日を主体的に生きていきたいと思います。でも本音のところでは、やはり「死」は怖くて受け入れ難い物です。

最後に、朝の通勤バスの中で詠んだ下手な歌を一首。

「このバスに揺らるる人も何れ皆
     そう思えども死というものは」