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マイコプラズマ肺炎が流行!
Date:2016年11月18日 09:45 / Category:瓦版

「マイコプラズマ肺炎」というのをご存知でしょうか。名前は聞いたことがあるけれど、具体的には知らないという方も多いかと思います。マイコプラズマ肺炎は過去、夏季オリンピックの開催年に流行することが多かった為、俗称で「オリンピック病」とも呼ばれています。そして、今年、流行の兆しをみせ、福岡県では七月の時点で、一医療機関当たりの患者数が三、九三となり、過去十年で最高となりました。

マイコプラズマ肺炎は主に気道に感染します。症状としては、発熱とくしゃみ、鼻水、咳などの気道の炎症があります。この病気ならではの特徴的な症状というものはありません。発熱は高熱のこともありますが、微熱が続くことが多いです。咳が数週間続くのも特徴です。微熱としつこい咳が数週間続いて、なかなか直らない時はマイコプラズマ肺炎を疑いましょう。

この病気は抗生物質が有効なので、致命的な病というわけではありません。しかし、感染から発症までの潜伏期間は一~三週間、時には四週間に及ぶこともあり、一度流行すると、どんどん拡大してしまいます。その為、予防が重要になります。痰や唾液、咳で人にうつる飛沫感染なので、マスクの着用や手洗い・うがいを行うなど、基本的な予防を心がけましょう。